「駐妻白書ふたたび」その後。こんなことがありました

日々のこと、雑記

とってもうれしいことがあったのでシェアします♪
先日お伝えした通り、今年6月タイのフリーペーパー「DACO」の「駐妻白書ふたたび」にインタビューやコラムを掲載いただきました。

DACO本誌のオンライン版はこちら↓(リンク切れちゃったらすみません!)

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読者の方が編集部宛に感想メッセージをくださいました。
それをわざわざ編集長さんが転送してくださり、私まで届きました。
許可をいただきましたので、掲載しますね。

―――――――――↓ 読者の方からのメール ↓―――――――――

おはようございます。
突然ですが、駐妻白書第2弾の感想、喜びの声がすごいです。

キャリア系駐妻の声を拾ってくれた感動が凄く、実際に、7年休職中の私の友人は泣いて喜び、5冊一時帰国で本社の役員に配ったそうです。

特に見開きのページの文が感動だったそう。モデル兼、デザイナーの友人も、すごく嬉しかったって鼻息荒く言ってました。私の主人の会社の出張者男性40歳も、日本に持ち帰りました。

声なき声を拾っていただき、ありがとうございます。
是非編集部の皆さまにお伝えくださいませ!

―――――――――↑ ここまで ↑―――――――――


うれしいなぁ!!!

(「見開きのページ」というのは、私の書いたnoteを元にしたページのことだそうです)

「泣いて喜んだ」とか「鼻息荒く語ってた」とか。
こんな風に、顔も知らない誰かと言葉で繋がれることってあるんだなぁ。

noteに綴った言葉は、ここ数年私の中にぼんやりあった想いです。
ぼんやり心の奥底にある想いを汲み上げて表現すると、こんな風に人に伝わったり、共感して喜んでもらえたりするんだなぁ。
環境は人それぞれ違うけど、深い核の部分は共通していて、そこに刺さるとこんな風に響いたり、喜んでもらえたり、それってすごくうれしいなぁ。

なんだかうまく言葉にできないけれど、最近でいちばんうれしくて、感動したことでした。

感想をメールにして編集部まで届けてくれた読者さんも、
そのメールを丁寧に私まで転送してくださった編集者さんも、
本当に本当に素敵です。

ありがとうございます!

私はこれからも、バンコクで言葉や写真を自分なりに綴っていきたいと思います。

カメラを持って散歩して、日常写真を撮るのも楽しいです♪

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