蓮の葉キャンバスに色付け!JTBのアート体験ツアーに行ってみた (PR)

蓮の葉アート体験ツアー @プロンポン

以前、友達が来タイする時に現地で参加できるオプショナルツアーを色々検索していたのですが、その時気になったのが「ロータス・アート体験ツアー」
蓮の葉をキャンバスにして色付けするって、どんな感じなんだろう??
美術のセンスがなくて超絶不器用な私でもできるのかな?
結局その時は時間の都合で参加できなかったけれど、印象に残ったツアーでした。

今回友達のぷくこさんに誘ってもらい、そのアートツアーに一緒に参加してきました。こんな方にオススメのツアーです!

  • タイ旅行者の、いつもと違った観光先(アート体験)として
  • タイ在住者が、来タイした方と一緒に参加(アテンド先)として
  • お子さんのアート体験に(夏休みの自由研究等で利用する方もいるそうです)

めちゃくちゃ不器用な私でも楽しく作品作りができたので、アート初心者の方でも安心して参加できると思います♪
蓮の葉アート体験ツアー

どんなツアーなの? 当日の流れ

JTB主催のツアーなのですが、最初にざっとツアーの流れをご紹介します。

8:00-8:30頃 指定ホテルに集合

JTBマイバス指定のホテルロビーで集合します。主にこちらのホテルが集合場所になるそうです。

  • ウェスティン・グランデ (BTS アソーク駅)
  • マリオット・マーキス・クイーンズ・パーク(BTSプロンポン駅)
  • ナライ・ホテル(BTSチョンノンシー駅)
  • ツインタワーズホテル (BTSナショナルスタジアム駅、MRTファランポーン駅)

タイ人添乗員さん(日本語できます!)と合流し、JTBのバンに乗車。10分ほどでヒマパンギャラリーに到着します。
JTBツアーのバン

9:00-11:00 アート体験:蓮の葉に色付け

約2時間ほどかけて蓮の葉キャンバスに色付けをしていきます。体験の様子は後でくわしくご紹介しますが、とっても楽しかったです!
蓮の葉アートの作業風景

12:00-13:00 タイ料理レストランで昼食

作品の仕上げ(ニス塗り)が乾くのを待つ間、近くのレストランでランチをいただきます。ランチの様子は後ほど紹介しますが、今回は人気の高級タイ料理「バーン・カニタ」に行きました!
バーンカニタの店内
行き帰りの移動でもJTBのバンを使うので楽々です。

13:30-14:00 店舗に戻って作品の受取り

ランチ後ギャラリーに戻り、ニス塗りして完成した作品を受け取ります。
蓮の葉アートの作品例
しっかり梱包もしてくれるので持ち帰りも安心!

15:00 指定ホテルで解散

指定のホテルまでJTBのバンで送ってもらい、解散です。

ツアーについて詳細はこちら↓JTBのサイトをご覧ください。

蓮の葉キャンパスに色付け・制作体験(送迎、昼食付)|オプショナルツアーの予約はJTB
タイ産ロータスリーフのキャンバス(蓮の葉)の上に好みの色を重ね、あなただけの世界で一つの作品を作りま...

アート体験してみた!

ここからはくわしく紹介していきます。会場はスクンビットソイ31と23の間辺りにあるヒマパンギャラリーです。中に入ると、壁一面が蓮の葉アートになってました。すごく素敵!
ヒマパンアートギャラリー
教えてくれるのは、オーナーの奥様であるキャサリン先生です。(キャサリン先生が不在の時は、別の先生が担当します)
ヒマパンギャラリーのキャサリン先生
フランス人のキャサリン先生は、とっても穏やかで優しい方。基本的にレッスンは英語ですが、お手本を見せて丁寧に説明してくれるので分かりやすかったです。
絵具や画材などもすべて貸してもらえるので、手ぶらで参加すればOK! エプロンも貸してもらえるので、服が汚れず安心です。
ヒマパンギャラリーのエプロンまず最初にキャンバスを選びます。本物の蓮の葉をキャンバスに貼っているので、1つ1つ配置や印象が違いました。
蓮の葉アートのキャンバス
サイズは 20×20cm もしくは 30×30cm 。私たちは 30×30cm を選びました。
オプション(+200バーツ)で金箔を貼ることもできるので、私は貼ってもらってます。金箔はギャラリーの方が手早く貼ってくれました!
蓮の葉アートの金箔貼り
まずは先生のデモンストレーションからスタートです。
蓮の葉アートのキャサリン先生と添乗員さん
こちらはキャサリン先生とJTBツアー添乗員のワッサマーさん。
蓮の葉アートの実演
フチはこんな風にスポンジの角を使うといい感じ。丁寧に実演してくれるので分かりやすい!
蓮の葉アートの実演
筆だと少し濃いめの発色になります。どの色を乗せるか、筆を使うかスポンジを使うかでも印象が変わってきます。
先生のデモンストレーションが終わったら、さぁ私たちの番です! 画材はこんな感じ。
蓮の葉アートの画材
絵具はカラーバリエーション豊富に揃ってます。ツアー向けには短時間で乾きやすい水彩絵の具を使います
蓮の葉アートの水彩絵具
作業内容としては色塗りなので難しくはないのですが、どんな風に水や色を乗せるかで発色が違ったりして、すっごく奥が深い~!! 試行錯誤するのが楽しいです。
蓮の葉アートの作業風景
店内を見回すと同じロータスアートなのにまったく違う印象の作品も多く、こんな配色もありなのかー!と勉強になります。いや、先生のレベルは真似できないんですけどね!笑
蓮の葉アート作品例
あっという間に終了時間の11時。開始から2時間が経過してますが、無心で蓮の葉のキャンバスに向かっていると一瞬のように感じました!
蓮の葉アート作品
最後に思い付きでゴールドの色を乗せてみたのが、個人的にお気に入りです♪

ランチの様子

完成した作品の仕上げ(ニス塗り)が乾くのを待つ間、近くのレストランでランチをいただきます。今回は人気の高級タイ料理レストラン「バーン・カニタ」に行きました!
バーンカニタ
基本的にこのツアーではバーン・カニタを利用することが多いそうです(もしくはザ・ローカルなど同等のタイ料理レストラン)。ツアーでバーン・カニタに行けるなんてうれしいー!! 旅行者にもタイ在住者にも人気のレストランで、味も雰囲気も素晴らしいです。
バーンカニタの店内
ランチセットはJTBオリジナルのコース。今回いただいたのはこんなメニューでした。
バーンカニタのJTBオリジナルコース

  • ミエンカム(葉っぱにピーナッツなどを包んで食べる前菜)
  • ヤムソムオー(ポメロという柑橘類のサラダ)
  • エビの揚げ物
  • 野菜いため
  • トムヤムクン&グリーンカレー(ごはん付き)
  • ココナッツアイス

私が人生で初めて食べたミエンカムがバーンカニタのだったんですが、本当にここのは美味しい! ヤムソムオーは粒大きめのポメロがさわやか。トムヤムクンやカレーはスパイスが効いたさすがの美味しさです。デザートのココナッツアイスは甘すぎず、バニラ感が強めで口直しにぴったり。量もしっかりあるので名店の味をおなか一杯食べられます。すごい贅沢~!!

ついにアート作品完成!

大満足のランチ休憩が終わったら、わくわくしながらギャラリーまで戻ります。ニス塗りが終わって完成した作品がこちら!
蓮の葉アートの作品例
ニスを塗ると発色が鮮やかになって、印象が少し変わりました。同じ蓮の葉キャンバスなのに3人それぞれ配色や雰囲気が違って面白いですね!
蓮の葉アート作品
最後は梱包してもらい、集合場所のホテルまで送ってもらって解散しました。
いま家で飾ってますが、自分で作ったものって愛着湧きますね♪ タイの素敵な思い出の1つになりました。
蓮の葉アート作品

まとめ

ずっと気になっていた蓮の葉アートツアー、体験してみたらすっごく楽しかったです! 30×30cmは手持ちやスーツケースでも持ち帰りできるサイズですし、何より手元に思い出の品が残るのっていいですね。

今回のツアーはぷくこさんに誘ってもらい、同じくブロガー仲間のサクさんと一緒に参加しました。お二人の目線からのツアー参加記録はこちら!

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JTBツアー詳細

蓮の葉キャンパスに色付け・制作体験(送迎、昼食付)

  • 所要時間:8:00~15:00
  • 料金:11,552円(送迎・昼食込)
  • 対象年齢:5歳~
  • 人数:2~10名
  • 催行日:月~土曜日 (月曜日はリクエスト要)
  • 申込み:2日前までに申込み要
  • 設定日:2019年07月01日~2019年12月31日
  • 公式ページ:ツアー詳細ページはこちら

店舗お問い合わせ先

タイ在住者の方や長期滞在の方がJTBツアーを利用してももちろん大丈夫です。もし何度も繰り返し通ってみたい方はヒマパンギャラリーに直接問い合わせてみてください。今回体験した水彩絵の具以外にも油彩絵具を使ったり、もっと大きなサイズに挑戦することもできるそうですよ!

Himapan Gallery (ヒマパンギャラリー)店舗詳細
住所:35/14 Sukhumvit 31, soi Sawatdi, Khaeng Khlong TanNuea, Khet Watthana, Bangkok 10110
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